COLUMN

コラム

商品紹介 vol.6 水栓金具について

バスルームやシャワールームで過ごすために欠かせないシャワー水栓(水栓金具)。
たくさんの種類があり、どのメーカーのどんな機能がついた水栓金具を入れるとどのような過ごし方がバスルームができるのか、
これを考えるのも理想の空間をつくる楽しみの1つです。

バンクチュールでは、自室のプライベートシャワールームや、サウナの後の時間を快適に過ごすためのバスルームなど
様々な過ごし方やライフスタイルに沿った空間を提案しています。
より過ごしやすい空間にするためには、自分のバスタイムにあった水栓金具を選ぶことがとても重要です。

そこで今回は「シャワー水栓(水栓金具)」について、理想の過ごし方と合わせてご紹介します。

INDEX

▶︎ 露出型タイプ
▶︎ シャワーパイプ
▶︎ 埋め込み型タイプ
▶︎ 事例集
▶︎ カラー水栓

 

▶︎ 露出型タイプ

温度調節が簡単で、安定したお湯の温度を保てる「サーモスタット式」が主流です。
水栓を立ったまま使うか、座ったまま使うかなど、それぞれのバススタイルに合わせて、
露出型の水栓金具を選ぶときも、スパウトあり、なしの選択ができます。
ウォールバーの設置位置やホースの長さを調整することも可能です。
BAINCOUTUREおすすめの水栓を紹介いたします。

すっきりとした美しいフォルムでコーディネートに溶け込むhansgroheの水栓です。
スパウト付きのため、桶に湯をためるなど座って使うことに適しています。
スツールなどを置き、ゆったりとシャワーを浴びられるバスルームへ。
こちらは寒冷地にも対応できる水栓です。

スパウトから流れる湯が優雅な帯のような形状を描き流れるGROHE JAPANの水栓です。
こちらも洗い場側でのんびりと過ごすのに適した水栓です。
また、寒冷地にも対応できます。

スパウトなしの水栓は、シンプルなシャワールームやシャワーブースに向いています。
忙しい日は立ったままシャワーを浴び、短い時間で済ますシャワータイム、
休日はバスタブにたっぷりと湯を張り、浸かって過ごすプランもおすすめです。

 

▶シャワーパイプ

壁に取り付けることでバスルームコーディネートのアクセントになります。
設置する高さを調整できるため、身長の高い方でも快適に利用できます。

オーバーヘッド、シャワーヘッド、スパウトが一体になったhansgroheのシャワーパイプです。
露出型と同じように座って使用でき、親しみやすい水栓です。
こちらのシャワーパイプも寒冷地への取り付けに対応しています。
オーバーヘッドのサイズも大きく、たっぷりの湯を浴びることができるため
短時間のバスタイムでも身体が温まり、満足できる時間が過ごせるのではないでしょうか。

比較的高さがあるため、身長の高い方でも座って使用する場合と
立ってシャワーを浴びたい場合に調整がしやすいGROHE JAPANのシャワーパイプです。
こちらも寒冷地への対応が可能です。

スパウトのないタイプのhansgroheのシャワーパイプです。
こちらは桶に湯をためる必要が無いため高さを天井ギリギリまで上げるなど
自由度が高い設置が可能です。
立ったまま使用することを想定した水栓のため、シャワーブースやシャワールームにおすすめです。
寒冷地にも対応可能です。

 

▶埋め込み型タイプ

サーモスタットなどの機器部分が壁に埋め込まれるため、たくさんの機能を詰め込んでも
水栓取り付け面をミニマルにコーディネートできます。

埋め込みのオーバーヘッドシャワーとハンドシャワーがセットになったAXORの水栓です。
機能を盛り込んだシャワールームも埋め込み水栓を選ぶことでミニマルに。
シャワー中に肘などでも簡単に操作できるユニバーサルデザインです。

ご家族で使うバスルームの場合など、立って使うか座って使うか好みが分かれるケースもあるかと思います。
その場合はスパウトを付けるのはいかがでしょうか?
こちらはAXORの埋込水栓のセットです。
スツールに座ってスパウトに湯を溜めて使うこともでき、立ってシャワーを浴びることもできるように
することで、ご家族の好みに寄り添うことができます。

 

▶︎ 事例集

ここからは実際の事例を紹介いたします。
露出型やシャワーパイプなど、水栓にフォーカスした様々なプランをお楽しみください。

Case Study
窓を横長に開口して、外の景色を楽しみながら過ごせるバスルームです。
座って水栓を使うときも目線の高さに窓外の景色が映り込みます。
フックを隣の壁面に設置したことで、ホースが窓枠に被ることなく、パノラマのような景色を眺めることができます。

Case Study
クラシックなデザインのシャワーパイプをコーディネートのアクセントにした事例です。
タイルのクラフト感のある風合いが、洗練された空間を演出しています。

Case Study
シャワーブースの中にオーバーヘッドシャワーを設置したプラン
浴槽につかってゆっくり過ごす日、シャワーだけで済ませる日などメリハリを付けて過ごしたい方にお勧めです。

Case Study
壁を斜めして、中に埋込部、壁面に操作部を設置したことで水栓回りが使いやすくまとまりのあるプラン
ベンチに腰掛けながら、ワンタッチでシャワーを出せるので操作も簡単です。
サウナ後にリラックスしながら心地よくシャワーを浴びる時間を楽しめます。

 

▶カラー水栓

バスルームを理想の空間にするために、カラー水栓を選択するのはいかがでしょうか?
カラー仕上げの水栓金具はバスルーム空間にアクセントを加え、より理想の空間に近づける一つの選択肢となります。

Case Study
ゴールド仕上げのAXORシャワーパイプを採用したプラン
壁に使われている大理石調の色合いとマッチし、空間にエレガントで魅力的な印象を与えます。
水栓金具と合わせて、アクセサリやドアハンドルもゴールド仕上げにすることで、シャワールーム全体に一体感を持たせることができます。

水栓のカラー仕上げと合わせて、バスルーム内の小物もブラックに仕上げた事例。
タイルや天井仕上げのカラーともマッチし、シックで落ち着いた空間となっています。
休日にはバスルーム全体の照明を暗くして、バスタブにつかりながら映画鑑賞を楽しめます。
バンクチュールでは、ドア枠の色も合わせることができ、細部まで抜かりの無い理想のバスルーム空間を創ることが可能です。

今回は水栓金具の種類や事例とプラン提案について紹介いたしました。
紹介した水栓金具についての詳細は下記のフォームからお問い合わせください。

ショールームでは実際にコーディネートされたのバスルームプランをご覧いただけます。
ご興味のある方は是非ご予約ください。

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