COLUMN

コラム

3Dシミュレーション解説(風を感じる編)

2020年1月23日

第3段3Dシミュレーション解説(家族の時間編)に続き、
今回は、第4段3Dシミュレーション解説(風を感じる編)について解説いたします。

ペルソナ

・40代~50代前半のご夫婦
・お子さまは大学生
・別荘を所有

ポイント

① 大解放の大空間

浴室のサイズは2425(240cm×250cm)。一般的に普及しているシステムバスと比べても大きいつくりです。隣接する洗面室にはガラス張り(FIX)を採用し、目の前に広がるバルコニーとは、大開口の出入りできる窓で繋がっているため、非常に開放的な空間になっています。一見思い切ったプランにも見えますが、別荘などでこのようなプランに仕立てるケースは少なくありません。

② 景色のためのタイル選び

浴室も洗面室もグレーの色合いで統一したコーディネートすることで、大きな窓の外に広がるきれいな山が際立ち、風景を最大限に堪能できます。
浴室で使用するタイルは、30cm×60cmの大判タイルを採用しました。タイルを大判にすることで目地の本数を減らすことができるため、すっきりとした見た目になり、お掃除をする際にもやり易くなるというメリットも出てきます。

通し目地・いも目地

通し目地・いも目地

馬(馬踏み)目地・千鳥目地

馬(馬踏み)目地・千鳥目地

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